通販サイト運営のノウハウを実体験に基づいてご報告します。

 

輸入ビールの通販サイトを運営して

当社運営の輸入ビール通販サイト「欧州麦酒屋」を舞台に、通販サイト運営の楽しさ、難しさなどをご紹介します。現在、通販サイトを運営されている方、これから通販サイトをと計画中の方はご参考までにお読みください。

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通販サイトを始めるきっかけ

ホームページ制作を行うわたしが通販サイトを始めるきっかけは、2005年6月のある日、父の友人からの誘いでした。

「ドイツでシャンパン酵母発酵で造った新しいタイプの製造特許を取ったビールを、わたしの知人が輸入して日本で売り込みたいと言ってるんだけど、ネットで販売できないかな?」

もともと輸入ビールが好きで、以前はベルギービールにハマりまくった経験のあるわたしには、とても興味深い誘いでした。
早速、そのビールを輸入する方とお会いし、試飲ビールをいただいたところ、葡萄のようなシャンパンの香りし、酸味がやや強い、大変魅力的なビールでした。

「これはいけるかもしれない!」
と直感的に思いましたが、ただひとつの難点はビール瓶のセンスのなさでした。
日本のリターナブル瓶と同じような飾り気のないフォルムが気になりましたが、話題性で売れるのではと思い、ネット販売の話を受けることになり、早速サイトの制作にかかりました。

スタートはそのシャンパンビール単品のサイトでしたので、特別なサーバーを用意することなく、自社でレンタルしているサーバーを使い、サイトは1週間ほどで作り上げました。
ドイツの雰囲気をイメージさせるデザインで、商品説明をメインに6ページほどの通販サイトで通販運営のスタートでした。

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